花火の後に火種が残っている
花火や火薬を使った後、地面やごみ、草むらから煙が残っている状況です。消えたように見えても再び燃えることがあります。まず必要なのは、「完全に冷えるまで水で処理し、燃え広がるならすぐ通報する」ことです。火災・爆発の危機では、…
人生の危機に備える行動マニュアル
とてつもない大ピンチに遭遇したとき、「何を最優先にすべきか」を素早く判断するための行動マニュアル。 教科書トップから状況別にも探せます。
花火や火薬を使った後、地面やごみ、草むらから煙が残っている状況です。消えたように見えても再び燃えることがあります。まず必要なのは、「完全に冷えるまで水で処理し、燃え広がるならすぐ通報する」ことです。火災・爆発の危機では、…
工場や倉庫の火災では、可燃物、薬品、ガスボンベ、粉じん、フォークリフト、設備電源などが絡み、一般住宅より危険が複雑になります。自力判断で現場に戻るのは危険です。この状況では、危険源から離れる・周囲に知らせる・119へつな…
コンセント、電源タップ、コードから火花や煙が出ると、感電と火災の両方の危険があります。濡れた手で触る、コードを引っ張る、水をかけると被害が広がることがあります。火災では、「知らせる・逃げる・余裕がある小さい火だけ消す」が…
乾燥機、洗濯機、浴室乾燥、ランドリースペースから煙や焦げ臭さが出ている状況です。ほこりや衣類に火が残ることがあります。まず必要なのは、「扉を開けすぎず離れ、電源を安全に切れる場合だけ切る」ことです。火災・爆発の危機では、…
カセットコンロの近くにボンベがある、鍋が大きすぎる、複数台を並べて使っているなどで過熱が疑われる状況です。まず必要なのは、「火を止められるなら止め、ボンベに触らず離れる」ことです。火災・爆発の危機では、数十秒の判断の遅れ…
ろうそく、線香、アロマ、仏壇の火が紙や布、家具に燃え移った状況です。小さく見えても短時間で広がります。まず必要なのは、「初期消火は逃げ道を背にして行い、広がる前に119番する」ことです。火災・爆発の危機では、数十秒の判断…
スマホ、モバイルバッテリー、電動工具、電動自転車のバッテリーなどが異常に熱い、膨らむ、煙が出る状況です。まず必要なのは、「手で持たず可燃物から離し、発煙や炎があれば119番する」ことです。火災・爆発の危機では、数十秒の判…
バーベキュー、焚き火、キャンプコンロの火が風であおられ、草、テーブル、テントへ燃え移りそうな状況です。まず必要なのは、「人を離し、消せる範囲を超えたらすぐ119番する」ことです。火災・爆発の危機では、数十秒の判断の遅れが…