もしもの教科書

とてつもない大ピンチに遭遇したとき、「何を最優先にすべきか」を素早く判断するための行動マニュアル。 教科書トップから状況別にも探せます。

嘔吐と下痢で脱水になりそう
健康・医療の緊急事態

嘔吐と下痢で脱水になりそう

嘔吐や下痢が続くと、水分を取っても失われ、脱水、意識低下、腎臓への負担につながることがあります。まず必要なのは、「水分を少量ずつ取り、危険サインなら受診する」ことです。医療の緊急事態では、診断名を当てに行くより、危険サイ…

感染症が疑われる症状が出た
健康・医療の緊急事態

感染症が疑われる症状が出た

発熱、咳、のどの痛み、発疹、下痢、強いだるさなどがあるときは、周囲へ広げない行動と、重症サインの見極めが大切です。この状況では、119へつなぐ・呼吸と意識を確認する・無理に動かさないことが最優先です。判断に迷う症状ほど、…

急に見えにくくなった
健康・医療の緊急事態

急に見えにくくなった

片目または両目が急に見えにくい、視野が欠ける、強い眼痛がある場合は、早急な診察が必要です。まず必要なのは、「目をこすらず、早めに眼科・救急へつなぐ」ことです。医療の緊急事態では、診断名を当てに行くより、危険サインを見逃さ…

突然激しい腹痛が起きた
健康・医療の緊急事態

突然激しい腹痛が起きた

突然の強い腹痛、冷や汗、吐き気、血便、妊娠の可能性がある場合は、早めの医療判断が必要です。まず必要なのは、「無理に食べず飲まず、救急相談や受診につなぐ」ことです。医療の緊急事態では、診断名を当てに行くより、危険サインを見…

突然強い胸の痛みが出た
健康・医療の緊急事態

突然強い胸の痛みが出た

強い胸痛、冷や汗、息苦しさ、左肩や背中への痛みは、命に関わる病気のサインのことがあります。まず必要なのは、「動かず安静にし、迷わず119へつなぐ」ことです。医療の緊急事態では、診断名を当てに行くより、危険サインを見逃さず…

脳卒中のような症状が出た
健康・医療の緊急事態

脳卒中のような症状が出た

片側の手足が動かない、顔の片側が下がる、ろれつが回らない、言葉が出ない、突然の激しい頭痛は脳卒中の可能性があります。症状が一度良くなっても119へつなぎます。この状況では、119へつなぐ・呼吸と意識を確認する・無理に動か…

急なめまいで立てない
健康・医療の緊急事態

急なめまいで立てない

激しいめまい、歩けない、ろれつが回らない、片側のしびれ、頭痛を伴う場合は緊急性があります。まず必要なのは、「転倒を防ぎ、脳卒中サインがあれば119へつなぐ」ことです。医療の緊急事態では、診断名を当てに行くより、危険サイン…

熱湯や油で重いやけどをした
健康・医療の緊急事態

熱湯や油で重いやけどをした

広い範囲のやけど、顔・手・関節・陰部のやけど、強い痛みや皮膚の変化は早い対応が必要です。まず必要なのは、「すぐ冷やし、重い場合は119または医療機関へつなぐ」ことです。医療の緊急事態では、診断名を当てに行くより、危険サイ…

大量出血した
健康・医療の緊急事態

大量出血した

大量出血は短時間で命に関わります。まず119へつなぎ、清潔な布やガーゼで強く押さえて止血します。この状況では、119へつなぐ・呼吸と意識を確認する・無理に動かさないことが最優先です。判断に迷う症状ほど、早めに救急へ相談し…

精神的に限界で自傷しそうになった
健康・医療の緊急事態

精神的に限界で自傷しそうになった

「今、自分を傷つけそう」「一人でいたら危ない」と感じるときは、意志の弱さではなく緊急事態です。危険な物から離れ、一人にならず、今すぐ人や窓口につながります。この状況では、119へつなぐ・呼吸と意識を確認する・無理に動かさ…